中国建設銀行が日本で初めて人民元・日本円の両通貨対応デビットカードを発行
6月29日です。在日本中国大使館の宋耀明経済商務公使(左から3人目)、在日中国企業協会の王家驯会長(右から3人目)、日中投資促進機構の岡豊樹事務局長(左から2人目)、中国貿易促進会議駐日本代表処の鞠文永総代表(右から2人目)、建設銀行東京支店の解陸一総経理(右から1人目)、銀聯国際日本支社の潘東社長(左から1人目)が発議に出席しました。布儀式です。(建設銀行東京支店提供)です。
中国建設銀行東京支店(以下「建設銀行東京支店」と略称します)は29日、日本の東京で日本円と人民元のデビットカードの発表会を開催しました。このカードは国境を越えた顧客に日本円と人民元の通貨を提供する金融サービスです。
発表式には、在日本中国大使館の宋耀明経済商務公使、在日中国企業協会の王家驯会長、日中投資促進機構の岡豊樹事務局長、中国貿易促進会議駐日本代表処の鞠文永総代表、建設銀行東京支店の解陸一総経理、銀聯国際日本支社の潘東社長など中日の主要金融機関の代表が出席しました。
中国建設銀行東京支店はデビットカードの発行をきっかけに、在日中国資本の企業や日本の地元企業により多くの良質な金融サービスを提供し、中日間の経済往来や文化交流の架け橋となるよう、意気込みを語っています。日中投資促進機構の岡豊樹事務局長は建設銀行のデビットカード発行の成功を祝い、新たな金融協力を強化し、日中の経済交流の促進にともに力を尽くしてほしいと述べました。
解陸一副社長は、「今回のデビットカード事業の開始により、東京支店の小売業務体系がさらに改善され、今後、各金融商品とサービスを媒介として、顧客と共に発展し、社会と共に繁栄していく」と述べました。潘総裁は銀聯国際と建設銀行東京支店が手を携えてお客様により良い金融サービスを提供することを期待しています。
建設銀行が日本でデビットカードサービスを開始するのは今回が初めてだということです。同カードはリアルタイムの口座変動通知、スマート決済、銀聯フラッシュ決済機能に対応しています。

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