中国工商銀行東京支店が緊急に大量の防護資材を調達し、新型コロナウイルス感染症の予防・抑制活動を積極的に支援
人民網東京1月31日電(孫璐滕雪)は現在、新型コロナウイルス感染による肺炎の発生状況と予防・抑制が世界の中国人の心を動かしており、日本にいる中国企業各社の注目も集めている。各企業は祖国を思い、疫病対策の前線で奮闘する医療従事者に対して、積極的に寄付し、医療物資を調達し、中国工商銀行東京支店はその一員として、本店の配置手配に協力し、各方面は防護物資を準備し、疫病対策を支援した。
30日、成田空港保税倉庫で、工商銀行東京支店の従業員が、まもなく国内に発送される第2陣の防護物資を梱包し、一つ一つ標識を貼り付けることに緊張しているのを見た。その後、従業員を組織することで商品供給源と幅広く連絡し、マスクの品切れ、貨物輸送の通関の困難などの問題を克服し、第2陣の25万件を超える医療物資は30日に順調に発送され、その他の物資も鳴り物入りで調達されている。
工商銀行東京支店の担当者によると、突然の疫病に直面し、国内外からの調達や医療物資の寄付など国境を越えた送金需要を迅速に満たすため、物資を積極的に準備して国内外に緊急発送するほか、同行は国内の疫病に対抗するために寄付金、送金手数料無料などの金融サービス支援を打ち出した。同時に、同支店は積極的に駐日中国大使館と在日中国系企業協会と協力して資金調達寄付プロジェクトを行い、疫病支援に参加している。
30日に郵送されて帰国した防護物資箱には、工商銀行東京支店が赤い愛を表示し、祖国を応援し、武漢を応援した。工商銀行東京支店は、一方には困難があり、八方に支援され、引き続き積極的に各方面と協力し、疫病対策の各仕事をしっかりと行うと表明した。





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